Uさん
(選抜/青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科 合格)
英語力と探究活動を武器に、世界へ。選抜クラスで見つけた、自分だけの進路。
入学前は、選抜クラスで周りのレベルについていけるのかという不安がありました。高校受験が終わったばかりのタイミングで、すでに3年後の大学受験を意識しながら、高校生活と勉強をどう両立していけばいいのか悩んでいたことを覚えています。
転機となったのは、高校最初の英語の試験でした。思いがけず高得点を取れたことをきっかけに、「高校3年間は英語だけは誰にも負けない」と決め、得意科目を重点的に伸ばす戦略を取りました。その結果、在学中に英検準1級、IELTS6.0まで英語力を高めることができました。試験前の放課後には教室に残り、先生に質問したり、友人同士で教え合ったりする学習環境も大きな支えでした。
志望校を選んだ理由は、これまでの経験や活動を重視して受け止めてもらえる環境があり、将来の目標に直結する学びが用意されていたからです。高校時代には、平和映画の上映会の企画・運営や子ども食堂のボランティア、ベトナムでの平和活動などに取り組んできました。「平和教育」「ジャーナリズム」「文化人類学」を分野横断的に学びたい自分にとって、リベラルアーツ教育を掲げる青山学院大学は最適な進学先でした。
受験期には、三者面談だけでなく、先生方が日常的に進路状況を気にかけてくださり、相談や資料作成を効率的に進めることができました。平和映画の上映会を行う際にも、担任の先生が応援してくださり、当日には足を運んでくださったことが強く印象に残っています。自分の挑戦を本気で応援してくれる存在があったからこそ、安心して受験に向き合うことができました。
受験生のみなさんへ
高校生活は、3年間を通して自分の興味や得意なことを見つけ、少しずつ伸ばしていく時間だと思います。目黒日大でどんな毎日を送りたいかを意識しながら、一つひとつの経験を大切にしていってください。その積み重ねが、高校生活を充実させ、将来につながっていくと思います。
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