Kさん
(中高一貫/日本大学 医学部 医学科 合格)

部活中心の毎日から、“人の命を救う”覚悟へ。夢を切り替え、医学部合格をつかんだ。
小・中学生の頃はソフトボール部に打ち込み、将来はオリンピック選手になることを本気で夢見ていました。毎日部活動に全力で、勉強よりもスポーツ中心の生活だったと思います。
転機となったのは、小学生の頃に友人を病気で亡くした経験でした。「自分の手で人の命を救いたい」という思いが次第に強くなり、高校進学を機に医師を目指すようになりました。そこからは生活が一変し、部活だけでなく勉強にも本気で向き合う日々が始まりました。
受験期に特に支えになったのは、日本大学医学部の過去問や類似問題を約10年分配信・配布してもらえたことです。付属校ならではのサポートのおかげで、直前期には徹底した演習ができ、出題傾向を深く理解することができました。
また、高1の夏合宿で先生からかけられた「人の命を預かる覚悟ができているのか」という言葉は、今でも忘れられません。その一言で、医師になるという夢への覚悟がより強いものになりました。仲間同士で応援し合う温かい雰囲気も、大きな励みになっていたと思います。
受験生のみなさんへ
受験期は孤独を感じることもありますが、周りには必ずあなたを見て、応援してくれる人がいます。ときにはその力も借りながら、最後まで諦めずに夢に向かって頑張ってください。
+

Iさん
(中高一貫/明治学院大学 文学部 芸術学科 合格)

自分と向き合う力が、進路を切り拓いた。挫折と成功の先に見つけた“本当に学びたいこと”。

小・中学生の頃は、人とのコミュニケーションがあまり得意ではなく、将来についても明確なイメージは持っていませんでした。ただ、コツコツと努力を続けることは得意で、目の前のことに真面目に取り組む生徒だったと思います。
大きな変化を感じたのは、高校での部活動を通してでした。思うようにいかない経験や挫折を重ねる中で、感情に流されるのではなく、状況を整理しながら論理的に考える力が身についていきました。大会などの大きな場面でも冷静に判断できるようになったことは、学習面や進路選択にも大きく影響したと感じています。
部活動で「日本一」という目標を達成したことで、一度立ち止まり、「自分はこれから何を学びたいのか」を真剣に考えるようになりました。その中で惹かれたのが、表現や文化を多角的に学べる芸術分野でした。明治学院大学は、校風やカリキュラムが自分に合っていると感じ、ここで学びたいという気持ちが固まりました。
受験に向けては、先生方が併願校の提案も含めて進路を一緒に整理してくださり、自分の挑戦を肯定してくれたことが心強かったです。「その選択は間違っていない」と言っていただけたことで、最後まで迷わず進むことができました。同じ入試方法に挑戦する仲間と練習を重ね、改善点を見つけ合えたことも大きな支えでした。

受験生のみなさんへ
高校生活は、入学してからの3年間がとても大切です。目黒日大でどんな毎日を送りたいかを想像しながら、高校選びをしてみてください。自分に合った環境だと感じたら、ぜひ挑戦してほしいと思います。
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Uさん
(選抜/青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科 合格)

英語力と探究活動を武器に、世界へ。選抜クラスで見つけた、自分だけの進路。
入学前は、選抜クラスで周りのレベルについていけるのかという不安がありました。高校受験が終わったばかりのタイミングで、すでに3年後の大学受験を意識しながら、高校生活と勉強をどう両立していけばいいのか悩んでいたことを覚えています。
転機となったのは、高校最初の英語の試験でした。思いがけず高得点を取れたことをきっかけに、「高校3年間は英語だけは誰にも負けない」と決め、得意科目を重点的に伸ばす戦略を取りました。その結果、在学中に英検準1級、IELTS6.0まで英語力を高めることができました。試験前の放課後には教室に残り、先生に質問したり、友人同士で教え合ったりする学習環境も大きな支えでした。
志望校を選んだ理由は、これまでの経験や活動を重視して受け止めてもらえる環境があり、将来の目標に直結する学びが用意されていたからです。高校時代には、平和映画の上映会の企画・運営や子ども食堂のボランティア、ベトナムでの平和活動などに取り組んできました。「平和教育」「ジャーナリズム」「文化人類学」を分野横断的に学びたい自分にとって、リベラルアーツ教育を掲げる青山学院大学は最適な進学先でした。
受験期には、三者面談だけでなく、先生方が日常的に進路状況を気にかけてくださり、相談や資料作成を効率的に進めることができました。平和映画の上映会を行う際にも、担任の先生が応援してくださり、当日には足を運んでくださったことが強く印象に残っています。自分の挑戦を本気で応援してくれる存在があったからこそ、安心して受験に向き合うことができました。
受験生のみなさんへ
高校生活は、3年間を通して自分の興味や得意なことを見つけ、少しずつ伸ばしていく時間だと思います。目黒日大でどんな毎日を送りたいかを意識しながら、一つひとつの経験を大切にしていってください。その積み重ねが、高校生活を充実させ、将来につながっていくと思います。
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Yさん
(選抜/学習院大学 理学部 数学科 合格)

文系志向から理系へ。学びの中で見つけた“本当に好きな分野”が、進路を変えた。
入学前は、高校の勉強についていけるか、そして新しい環境で周囲とうまく馴染めるかという不安がありました。自分の中ではどちらかといえば文系志向で、将来の進路もまだはっきりとは描けていなかったと思います。
しかし、高校で学習を進めていく中で、次第に数学の面白さに惹かれるようになり、自然と理系志向へと変わっていきました。授業を通して「考えること」そのものが楽しいと感じるようになり、数学を専門的に学びたいという気持ちが芽生えていきました。
学習院大学を志望した理由は、授業の約7割が少人数教育で行われており、先生や一緒に学ぶ学生との距離が近い点に魅力を感じたからです。また、和算に関するゼミがあることを知り、数学をより深く、多角的に学べる環境が整っていると感じ、「ここで学びたい」と強く思いました。
受験に向けて特に支えになったのは、面接対策を重点的に行ってもらえたことです。繰り返し練習する中で、面接に慣れるだけでなく、自分の考えを簡潔かつ論理的に言葉で伝える力が身につきました。担任の先生からかけてもらった「何事も経験だよ」という言葉は、気持ちを楽にしてくれ、前向きに挑戦する後押しになりました。
クラスは常に明るく賑やかな雰囲気で、気分が落ち込むことなく自分の勉強に集中できる環境でした。そうした日常の積み重ねが、進路決定と合格につながったと感じています。
受験生のみなさんへ
何事も、やってみれば何とかなります。今出せる全力を出して、自分の進路に向き合ってください。
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Hさん
(N進学/日本大学 薬学部 薬学科 合格)

支えてくれる人がいるから、前に進めた。温かな環境の中でつかんだ薬学への道。
入学前は、勉強についていけるか、新しい友達ができるかといった不安もありましたが、それ以上に「高校生活を思いきり楽しみたい」という期待の方が大きかったことを覚えています。
高校生活では、多くの人と関わる中で、自分の考え方が大きく変わりました。何かトラブルが起きたときにも、一つの見方にとらわれず、さまざまな視点から物事を考えられるようになり、学習面だけでなく心の面でも成長できたと感じています。
日本大学薬学部を志望した理由は、将来の目標に向けて学びたい内容と、大学の学習環境が自分に合っていると感じたからです。「この環境で学びたい」と素直に思えたことが、進路を決める大きなきっかけになりました。
受験期に特に支えになったのは、先生方による面接練習です。志望校には二次試験があり、何度も練習に付き合ってくださったことで、少しずつ自分の考えを落ち着いて伝えられるようになりました。定期的に励ましの声をかけていただけたことも、大きな心の支えでした。
なかでも印象に残っているのは、受験期に先生が教室にお守りを飾ってくださったことです。試験前にはそのお守りに向かって気持ちを整え、自分らしく試験に臨むことができました。クラスの仲間とも声を掛け合いながら勉強できたことで、不安を一人で抱え込まず、最後まで前向きに取り組めたと思います。
受験生のみなさんへ
焦らなくて大丈夫です。周りには必ず支えてくれる人がいます。困ったときは一人で抱え込まず、周囲を頼りながら前向きに頑張ってください。
+

Sさん
(N進学/日本大学 文理学部 教育学科 合格)

部活と勉強の両立から、自分で考える学びへ。主体性を育てた3年間が、教師への道につながった。
入学前は、野球部の活動と勉強を両立できるのかという不安がありました。一方で、以前から憧れていたきれいで立派な校舎で高校生活を送れることへの期待も大きく、新しい環境での生活を楽しみにしていました。
入学後、大きく変わったと感じるのは学習への向き合い方です。中学時代までは塾に通い、与えられた課題をこなす勉強が中心でしたが、高校では自分で目標を立て、主体的に学習に取り組む姿勢が身についていきました。その変化は、部活動と勉強を両立するうえでも大きな力になったと思います。志望校を決めた理由は、以前から抱いていた「英語教師になりたい」という目標に向けて、留学制度をはじめとした学習環境が整っていると感じたからです。将来像と学びの内容が結びつき、ここで学びたいという気持ちが明確になりました。
受験期に特に助けられたのは、放課後の教室や図書室が学習スペースとして開放されていたことです。自宅では集中しづらい自分にとって、学校に残って勉強できる環境は非常にありがたいものでした。また、進路について悩んだ際には、担任の先生が親身に相談に乗ってくださり、話し合いを重ねる中で、自分自身が納得できる進路選択ができました。
印象に残っているのは、受験前に先生が「合格」にかけて、クラス全員分の五角形の鉛筆を用意してくださったことです。そうした温かな応援や、仲間同士で分からないところを教え合うクラスの雰囲気が、最後まで前向きに頑張る力になりました。
受験生のみなさんへ
まずは自分の苦手な分野をしっかり把握し、そこから逃げずに向き合うことが大切です。一つひとつ乗り越えながら、目標に向かって頑張ってください。
+

Hさん
(スポーツ/明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 合格)

部活と勉強の両立から、社会と向き合う進路へ。自分の経験を、福祉の学びにつなげた。
入学前は、友達ができるか、クラスにどんな人がいるのかなど不安もありましたが、何より心配だったのは部活動と勉学を両立できるかという点でした。それでも、クラスや部活動の仲間と支え合いながら、3年間やり切ろうと入学を決めました。
高校生活を送る中で、大きく変わったのは将来に対する考え方です。入学当初は、大学でも部活動を続けたいという思いが強かったのですが、仲間とともに成長していく中で、「自分が社会にどう貢献できるか」を考えるようになりました。特に、祖母の介護を経験したことをきっかけに、日本が抱える高齢化や福祉の課題に強い関心を持つようになりました。
日本では、超高齢化社会に伴い医療・福祉分野の担い手不足や、認知症高齢者を取り巻く環境など、多くの課題があります。そうした現状を自分の手で支えたいと考え、福祉や社会について専門的に学べる明治学院大学社会学部を志望しました。
受験期に特に支えになったのは、個別面談を通じた先生方のサポートです。受験方式に面接があったため、複数の先生と繰り返し面接練習を行い、自分の考えを整理し、言葉で伝える力を身につけることができました。また、修学旅行で訪れたハワイでの体験は、普段は得られない学びを通して学年全体の一体感を深め、精神的にも大きな支えとなりました。クラスの多くが基礎学力到達度テストに向けて勉強する中で、一般受験に近い緊張感のある雰囲気があり、最後まで気を抜かずに受験に向き合うことができたと感じています。
受験生のみなさんへ
周りと比べて焦ることもあるかもしれませんが、自分が「ここで頑張りたい」と思える気持ちを大切にしてください。目黒日大での高校生活を想像しながら、一歩ずつ進んでほしいと思います。
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Sさん
(芸能/日本大学 芸術学部 映画学科監督コース 合格)

不安だった高校生活が、学ぶ楽しさに変わった。ICTと環境が後押しした、芸術への進路。

入学前は、クラスに馴染めるのか、友達ができるのかといった人間関係の不安に加え、初めての電車通学で通学時間が長くなることや、生活リズムが変わることにも不安を感じていました。一方で、文化祭などの学校行事や、中学にはなかった多くの部活動があり、自分の選択肢や自由が広がることへの期待もありました。
高校に入学してからは、iPadを使った学習がより本格的になり、勉強との向き合い方が大きく変わりました。プリントをデータ化することで何度も解き直しができ、学習がより身近なものになったことで、少しずつ成績も伸びていきました。進路については、自分の将来や好きなことを最も深く学べる環境だと感じ、日本大学芸術学部を志望しました。授業内容や学びの幅を調べる中で、実践的に楽しく学べる点に魅力を感じ、「ここでなら自分らしく成長できる」と思えたことが決め手です。
受験期に特に助けられたのは、夏休みなどの長期休暇中も学校の自習スペースを利用できたことです。家では集中しづらい自分にとって、学校で勉強できる環境は大きな支えでした。分からないことをすぐに先生に質問できたことで、効率よく学習を進めることができました。また、休み期間中も朝から学校に通うことで、受験本番に近い生活リズムを保つことができ、学習を継続する習慣が身についたと感じています。
三者面談では、先生が最後まで親身に進路相談に乗ってくださり、さまざまな視点から意見をいただいたことで、自分の考えを整理し、自信を持って進路を決めることができました。クラス全体が受験に向かう雰囲気の中、同じ学部を目指す友達と励まし合いながら勉強できたことも、大きな力になりました。

受験生のみなさんへ
高校選びでは、「ここで過ごしてみたい」と思える学校に興味を持つことが大切だと思います。目黒日大での高校生活を想像することが、勉強を続ける力になりました。焦らず、自分のペースで少しずつ準備を進めていってください。
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目黒日大で見つけた進路のカタチ

目黒日大で見つけた
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Kさん
(中高一貫/日本大学 医学部 医学科 合格)

部活中心の毎日から、“人の命を救う”覚悟へ。夢を切り替え、医学部合格をつかんだ。

Iさん
(中高一貫/明治学院大学 文学部 芸術学科 合格)

自分と向き合う力が、進路を切り拓いた。挫折と成功の先に見つけた“本当に学びたいこと”。
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Uさん
(選抜/青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科 合格)

英語力と探究活動を武器に、世界へ。選抜クラスで見つけた、自分だけの進路。
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Yさん
(選抜/学習院大学 理学部 数学科 合格)

文系志向から理系へ。学びの中で見つけた“本当に好きな分野”が、進路を変えた。
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Hさん
(N進学/日本大学 薬学部 薬学科 合格)

支えてくれる人がいるから、前に進めた。温かな環境の中でつかんだ薬学への道。
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Sさん
(N進学/日本大学 文理学部 教育学科 合格)

部活と勉強の両立から、自分で考える学びへ。主体性を育てた3年間が、教師への道につながった。
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Hさん
(スポーツ/明治学院大学 社会学部 社会福祉学科 合格)

部活と勉強の両立から、社会と向き合う進路へ。自分の経験を、福祉の学びにつなげた。
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Sさん
(芸能/日本大学 芸術学部 映画学科監督コース合格)

不安だった高校生活が、学ぶ楽しさに変わった。ICTと環境が後押しした、芸術への進路。
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Sさん(芸能スポーツプロフェッショナルコース/日本大学 芸術学部 合格)

不安だった高校生活が、学ぶ楽しさに変わった。ICTと環境が後押しした、芸術への進路。
大学進学につなげる!

進路実現を後押しした、学校のサポートとは?

進路実現を後押しした、
学校のサポートとは?

勉強に集中できる「学習環境」

分からないをそのままにしない
「学習サポート」

進路に迷っても支えてくれる
「相談・面談」

仲間と一緒に頑張れる
「学校の雰囲気」

進路指導主任 小林先生

ともに将来の夢を見つけ、
希望の進路を実現しましょう

進路指導とは大学受験のこと、と思っている方が多いかもしれません。しかし、進路指導とは、興味があることや将来活躍してみたいと思う分野を見つけ、その分野のスペシャリストになるため、どの大学、どの学科でその知識を身に付けられるかを知ることです。大学へ合格するための進学指導も大切ですが、合格はあくまでも手段であり、最終目標ではありません。もっと積極的に将来の夢やキャリアプランを考えていける指導を私たちも考えていきます。
学習活動や部活動との両立は大変ではありますが、充実した学校生活を送りながら、将来の夢を見つけ、その夢の実現のために、気が付いたら、日本大学を中心とした志望する大学へと次へのステージに進んでいける未来が待っています。必要なものは、失敗を恐れず、前へ向かう気持ちです。一緒に頑張っていきましょう!

目黒日大をもっと知ろう!