


千田さん:通信制高校への進学を考えていろいろな学校を調べたところ、校舎で勉強できたり部活動や生徒会に参加できるなど、目黒日大が一番高校生らしい生活を送れそうだな、と感じて入学しました。目黒日大の全日制もいいな、と思っていて、転籍制度があることも良かったですね。
加藤さん:小学校高学年ぐらいから起立性調節障害でなかなか登校できず、高校は通信制を考えていました。その一方で、中学で始めた演劇をできれば続けたいと思って。そこで出会ったのが目黒日大。通信制でも自分のペースで真剣に演劇に取り組めて、全日制の生徒とも一緒に活動できることに大きな魅力を感じました。

古藤さん:私も中学時代から演劇をやっていて、大学でも学びたいと思っています。目黒日大には、内部進学で日本大学藝術学部に進学できるチャンスがあることに惹かれて入学しました。演劇部に所属しており、ハイレベルなスキルを持つ顧問やコーチから指導を受けて夢に近づいている実感があります。
鈴木さん:僕は、2年次に目黒日大の全日制から通信制に転籍。クラスのみんなが当たり前のように受け入れてくれたのがうれしかったです。中学は他大学の付属校、高校1年次は目黒日大全日制の選抜クラスに在籍していて、上位大学進学のプレッシャーがかかっていましたが、転籍して自分のペースを取り戻し、将来のことを落ち着いて考えられるようになったことも収穫でした。
幡野さん:もともとは全日制高校への進学を希望していたけれど、母に目黒日大通信制の存在を教えてもらい学校説明会に足を運んだら、学校や先輩の明るい雰囲気に惹かれるようになって。入学して良かったのは、担任の先生が私たち一人ひとりに寄り添ってサポートしてくれること。親身に相談に乗ってくれるし、指導の際も受け止めやすい言葉にしてくれます。個性を受け入れる雰囲気があって、自分を飾らず自然体で過ごせます。
鈴木さん:このメンバーは全員演劇部。約60名の部員のうち、通信制の生徒が約20名所属しています。“演劇が好き!”という気持ちでみんなが集まっているので、通信制と全日制、在籍のクラスを問わず状況に合わせて連携しながら、全国高等学校演劇大会(全国大会)などの目標に向かって力を合わせています。
加藤さん:演劇部は2カ月に1回くらい公演などの発表の場があって、活動が活発。けれど、自分のペースで無理なく参加できる雰囲気があります。演じるキャストの他、脚本や小道具などの裏方も生徒が担当しており、自分たちで作品をつくり上げる楽しさをすごく感じています。

幡野さん:俳優志望の生徒も多くて、実力派揃い。けれど、演じ手を希望している場合は何かしら役について舞台に立つ機会があります。1つの役を複数人で競うこともあるけれど、その役につけなくても悔しい気持ちを次回への原動力にして、みんな引きずらない。互いに刺激し合って自分の力を高めていける環境がありますよね。
千田さん:バックアップキャストとなって作品を支えることもありますね。自分が関わる作品を良いものにしようという気持ちを、みんなが持っているのを感じます。
古藤さん:演劇オタクが多いかも(笑)。全国大会で他校の作品を観劇したときなどには、「あの演出法、うちでも取り入れられないかな」「あのシーンはどういう意味なんだろう」とみんなで盛り上がって。演劇に対する熱量が高い人達が集まっているから、部活動の時間が有意義ですごく楽しいです。
幡野さん:在校中の目標は、演劇部の何かしらの作品でメインキャストを務めること!また、演出を考えたり部員をリードしたりなど同級生のみんながそれぞれ持ち味を発揮していることに刺激を受けていて。私もみんなと同じように頼りがいのある先輩として成長していきたいです。
古藤さん:私は、演劇に対する気持ちを突き詰めていきたい。舞台に立っていると、「自分は演じることが好きなんだ」と心底実感します。その気持ちを大切にして、卒業まで演劇に本気で向き合っていきたいし、卒業後もお客さんの前に立って演技する機会を得られたら、と思っています。大学でも演劇を続けることが今の目標です。

千田さん:私が入部してからまだ全国大会に出場したことがないので、目標はこの部のみんなで全国大会に行くこと。それ以外の目標はまだ見えていないので、個人的にはまず自分が目指すものを見つけたいです。
鈴木さん:全国大会には絶対に出場したいよね!後輩を全国の舞台に連れていくことは、僕自身の夢でもあります。そして進路については、内部進学で日大法学部に行くことを考えています。長い間目指してきた、「公務員になる」という夢も叶えたい。
加藤さん:私も全国大会で優勝するのが夢。優勝するとNHKで放送されるので、たくさんの人に大好きな演劇部の作品を見てもらうことができると思うとワクワクします。私自身は部活動の中で脚本も書いているので、今は日大藝術学部の文芸学科に進学したいと思っています。そこで本格的に文章を書くことを学びたいのと、教職課程を取って、顧問の今井先生のように教員の立場から演劇に関わることも目指したいです。

勉強や部活など、興味を持ったものに自分のタイミングで向き合い、世界を広げられるサポート体制や環境が揃っているのが目黒日大。自分のペースを大切にしながら充実した高校生活を謳歌したい人に、ぜひおすすめしたいです。
受験のときは受かるか不安だったけれど、緊張しすぎないよう意識した結果、合格することができました。目黒日大が気になる方は、気負わずに挑戦してもらいたいと思います。
目黒日大に入って、将来の選択肢が本当に広がりました。芸術系大学に進学したいけれど、どの高校ならちゃんと指導が受けられるか悩んでいる人は、ぜひこの学校をチェックしてほしいです。
勉強が苦手な生徒だけじゃなく、勉強ができすぎて全日制ではうまく過ごせない生徒もいるのが目黒日大のユニークなところ。競争心をあおるようなことはないので、人と比べず自分らしく力を伸ばしたい人にも最適な環境だと思います。ありのままの自分で過ごせる場所だから、不安に思わず、まず学校説明会に足を運んでほしいです。
転籍制度もあって通信制・全日制を行き来できるし、それぞれに様々なクラスが用意されているので自分の居心地の良い環境を必ず見つけられる学校だと思います。悩んだら、ぜひ来てほしい。演劇部も、男子が多いので楽しく過ごせます。先輩として、男子にもっともっと入部してほしいです!
