「大学に進学できる通信制」として
目黒日大へ。

石井さん
幼稚園から中学校まで受験して入学したけれど、中学校は通学時間が長く部活動や宿題もあったため朝早く起きて夜遅く寝る生活が続いて体力面に課題を感じ、自宅近くの公立校に転校。けれど、コミュニティになじめず次第に登校しなくなって、3年生時の出席数は数えられるほどでした。それでも高校、そして大学に行きたい思いがあり、進学先を探した結果、見つけたのが目黒日大でした。

山本さん
僕も大学進学を考えて目黒日大を選びました。もともとは中高一貫の私立校に通っていたものの、周りとの関係性を思うようにつくれず休みがちになり、勉強にもついていけなくなって。再出発のために通信制への転校を決めて、目黒日大なら一般受験ではなく内部進学で日大に入学できるチャンスがあるのでは、と思ったんです。

山崎さん
私は中学1年の秋に体調を崩して学校に行けなくなったのですが、高校には行きたかったし、親に大学進学を勧められていました。受験期になっても体調が戻らず、通信制の高校を考えるようになって。いくつか見学し、日大の付属校であること、教室で勉強する機会があって部活動や生徒会活動などでたくさんの人とコミュニケーションできること、先生や校舎の明るい雰囲気に惹かれて入学を決めました。

加藤さん
私は、中学の時から「看護師になりたい」という強い想いがあって。成績は今一つで、先生や親から通信制高校を勧められましたが、全日制にこだわって進学しました。けれど、コロナ禍の中で人間関係がうまく行かなくなって休みがちになり、留年しかけて。友達に「今から頑張ればあと2年で高校を卒業できる」と転校を勧められて、高校2年から目黒日大へ。看護学部に進学する希望を捨てておらず、この学校ならそれを実現できる可能性がある、と思いました。
仲間と過ごす学校生活の中で、
自分らしく目標に近づく。

山本さん
在学中は、大学受験の勉強時間を最大限確保するべく、4月に渡される1年分の課題を1~2カ月で終わらせていました。全日制だと週5~6日の授業時間が終わってから通塾することになるけれど、早い時間から自分で勉強できることも通信制ならではですよね。

山崎さん
全日制だと出席日数の関係で総合型選抜や推薦は難しかったかも。目黒日大は学校生活が楽しかったので頑張らなくても登校でき、進学先の選択肢が増えていきました。進学希望者が集まるクラスで自然と受験に向き合え、先生方が小論文や面接の指導を熱心に行ってくれるなどサポートが手厚かったことも良かったです。

加藤さん
初めて目黒日大で成績評価をしてもらった際に思った以上に高い点を獲得でき、これなら看護学部への進学も実現できそう、と思いました。それで、気分一新して勉強に取り組みました。通学へのプレッシャーを感じなくなって心と体にゆとりができたことも大きかった。「勉強頑張ろう!」という気持ちが自然に湧いてきました。

石井さん
最初は不登校の頃の気持ちを引きずっていたけれど、少しずつ学校生活になじんでいって。うちのクラスはそれぞれが個性を認め合っていて男女問わずに仲が良く、登校日以外も集まって勉強したりと支え合う雰囲気があり、苦手な科目の勉強にも取り組めたと思います。
大学で視野を広げ、未来をカタチに。

加藤さん
大学に進学して本当に良かった!専門だけでなく一般教養も学べるし、他学部の友だちもできて、まさにキャンパスライフを満喫中です。大学卒業後は、内定をいただいている大学病院で看護師として勤務します。NICU(新生児集中治療室)への配属を希望していて、やがては新生児集中ケアの認定看護師資格を取得したい。早い段階に経験を積んで応用力をつけ、その先の選択肢を広げたいですね。

石井さん
内部進学で日大の工学部に進学し、3年までに卒業単位をすべて取得。1年間休学して、以前からやってみたかった絵を描いて販売する活動に挑戦しています。順調な時期もあったけれど生成AIの普及もあり、やはり就職しようと自分の進路を見定めることができました。復学後は卒業研究を頑張り、卒業したら営業職など体を動かす職種で仕事をしながら副業として好きな絵を描く活動をしていこうと考えています。

山本さん
ものづくりが好きなので、内部進学で日大の理工学部に。現在は、エンジンの効率アップを追究する研究室に所属しています。もう少し勉強したくて、卒業後は大学院に進学します。どこで高校生活を送ったにしろ、大学に入学すればスタートはみんな同じ。全日制出身の学生達と同じ環境で勉強し、大学院進学もできると学生生活の中で実感しています。

山崎さん
進学先で専攻の経済だけでなく、興味のある文学や音楽、心理学についても学びました。インターンシップで営業補助などの仕事も体験し、視野も広がって。今後は、20代のうちにいろいろな仕事を経験し、たくさん資格も取得して、自分が打ち込めるものに出会ったときそれに邁進できる力をつけておきたい。新卒入社が当たり前の雰囲気の中でそうした柔軟な考えが持てたのは、目黒日大で自分らしく頑張る仲間に出会って価値観が変わったからだと思っています。
【受験生へのメッセージ】
いつからでも挑戦できる!
目黒日大で大学進学の夢を叶えて。

山本さん
一度は高校を辞めたけれど、目黒日大で学んだことで大学進学が叶いました。この学校は型にはまらない自由な考え方の人も多く、自分ものびのびと過ごせました。ここでの学校生活で、「最終的になんとかなる」という考え方や、自分から何かに取り組む自発性を身につけられたと思います。

石井さん
自分が動かなければ何も変わらないことも事実。目黒日大はアドバンスクラスでも通学は週2回なので、1年生ではまず登校することを頑張り、2年生から将来どうするかを考えて自分のやりたいことを探す、というスタイルもいいのではないでしょうか。

山崎さん
目黒日大では週2~3回登校していたし、文化祭などのイベントも全部体験できて、全日制に通っていた子よりもむしろ話のネタは多いくらい。大学でみんなが高校時代の話をするときに気後れすることもあったけれど、話してみると「そんなに楽しい高校だったんだね」と言ってくれる人も多く、通信制への偏見もあまり感じませんでした。だから、「偏見を受けるのでは」という心配は必要ないし、大学に進学したいならその気持ちにしっかり向き合って叶えてほしいですね。

加藤さん
毎日の通学もできないのに、他学部よりも難易度の高い医療系への進学は通信制では無理だと思っている人も少なくないと思います。けれど、とりあえず目の前のことを頑張ろう、という気持ちがあればどうにかなる。私は前の高校を退学したことに挫折感もあったけれど、気づいたら長い間願っていた道に進んでいて、周りから「すごい」と言われることさえあります。いつからでも自分の夢に挑戦できると、後輩の皆さんに伝えたいです。